ラージホールの臭い対策について【ボディピアス】

ボディピアスを付けている方は、ホールを拡張するほど気になる匂い問題・・
「気付くとピアスが臭い…悪臭が漂ってくる」という経験がある方は多いと思います。
もちろん普通のサイズのピアスホールでも、放っておくと臭うものですが、
ラージホールの場合はかなり強い臭いになってしまいます。

今回は、ピアスホールが臭う原因と、私が行っているケアやおすすめの洗浄方法をオススメします。
ピアス専用の器具や消毒液などは使わないので、無駄な出費は無しで解決できると思います!

ピアスホールが臭くなってしまう原因は?

ピアスが臭う原因は様々ありますが、一番は蒸れること。
あの独特の匂いが起こるのは、おへその匂いや足の爪の間の匂いの原因と似ています。
汚れ、汗、細菌、角質、石鹸カスなどが少しずつ蓄積され、悪臭に…。

臭いの一番の大敵は蒸れ!
逆に言ってしまえば、蒸れないよう気を付ければ少しでも臭いが気にならないようになるんです。

ピアスホールの匂いケアの方法

さっそくピアスホールの匂いケアの方法を紹介します。
誰でも簡単にできる方法なのでぜひ試してみてください。

専用のピアス洗浄液を使用する

真っ先に思い浮かぶのがこちらだと思います。
薬局などでも手軽に購入できる、下記のような商品ですが、
私は一度購入したきりで、それ以降は使っていません。
URL
使わない理由ですが
特にわざわざ購入するメリットがないから・・です。
詳しくは後述しますが、
こういった商品のメリットは、”ピアスホールの洗浄と消毒を同時に行える”
のが売りだと思いますが、別にこちらを使わずとも自宅にあるもので簡単にケア出来てしまいます。

毎日ピアスを外して洗顔材で洗う【一番オススメ】

シンプルですが、こちらが一番効果があります。
毎日ピアスを外して、ピアスホールとピアス本体を洗顔材で洗うだけ。

私はお風呂で洗顔するときに一緒に洗い、お風呂から出たタイミングでピアスを付けます。
シャンプーやボディソープでもいいのですが、顔の油分をしっかり洗い流せる洗顔材が一番スッキリします。
お風呂の中でピアスを外す場合は、キャッチをなくさないように注意しましょう。

ピアスに泡を乗せて前後に動かす

毎日ピアスを付け外しするのは面倒な方にはこちらがおすすめ。

ピアスホールを開けたての時によく行われる方法ですが、
シャフト部分に洗顔などの泡を乗せて、前後に動かすことでピアスとホール一緒に洗う方法です。

4G程度までの小さなホールであれば毎日行っていれば臭いは気にならないと思いますが、
大きいホールになると、これだけでは洗浄しきれないため、徐々に匂いや皮脂が溜まってきてしまいます。
普段はピアスを動かす方法にして、週に2回程度は外して洗う方がいいと思います。

ラージホールの方はトンネル系のピアス(フレア系など)を使っている場合が多いと思いますが、
シャフト部分が短いと可動域が狭いので、ピアスの種類はしっかり動かせるCBRをオススメします。

ニキビ用化粧水を使用する。

ニキビ用の化粧水は殺菌作用が含まれており、使い心地もさっぱりするタイプが多いのでオススメです。
臭いの原因となる雑菌の繁殖を防ぐ効果もあるため、お風呂上りなどに使用すると、無臭の期間を長く保てます。

使い方は、コットンかティッシュ、タオルなどに染み込ませて、ピアスホールとピアスをふき取るだけ。

オススメはオードムーゲや、メンソレータムのアクネス化粧水です。
比較的安価で購入出来る、安心の老舗メーカーです。

消毒材を使用する

上記の化粧品をわざわざ購入せずとも、マキロン等の消毒液を付けておくだけでもさっぱりして臭い対策になります。

エタノール成分が多いので、毎日多用し続けるとかぶれてしまう場合もあるので注意してください。

においにくいピアスへ変更する

こちらは番外編といった感じで紹介します。

3種類の洗浄方法を紹介しましたが、結局大事なのは毎日ちゃんと洗うことです。
でも、お風呂に毎日時間をかけたくない方、面倒な方もいますよね。
そんな方へ、ラージホールでも少しでも臭いが付きにくいピアスを紹介します。

ピアスを変更しただけで臭わなくなるわけではないので、
定期的に洗浄は行って下さいね。

軽いピアスへ変更する

サージカルステンレス製のピアスは重さがあるため、
擦れた分泌液などが匂いの元になることもあります。
ピアスが揺れることによってふわふわと漂ってくることも…

アクリル製やトンネルピアスなど軽いものに交換することで、少しでも匂いを現象させることが可能です。

アクリル製のCBRがオススメ

トンネルピアスなどを着用していると、
ずっと接地面が変わらないことが原因で蒸れて匂いの原因になります。

軽いピアスの中でも、アクリルのCBRをオススメします。
洗浄方法の紹介の際にCBRをオススメしましたが、
洗浄時以外にも定期的にくるくると回し、地肌との接地面の群れを解消することで、
少しでも匂いにくい状態を保てます。