スプラトゥーン2に登場するギアブランドの元ネタを考察しています。
今回は、ホッコリーの元ネタについて紹介していこうと思います。
他のブランドも考察していますので、よろしければ他記事もぜひご覧ください。
ホッコリーについての公式の紹介文
スプラトゥーン公式Twitterにて各ブランドのコンセプトが紹介されています。
ホッコリーについてのツイートはこちら。
ストリートブランドの王道、「ホッコリー」。
定番スタイルに欠かせないパーカーやキャップだけでなく、オールドスクールなヒップホップスタイルにイカせるベルハットやサンバイザーなど、数あるストリートブランドの中でもちょっと粋なモチーフセレクトが特徴だ。 pic.twitter.com/scQaHO6X3c— Splatoon(スプラトゥーン) (@SplatoonJP) June 30, 2017
ホッコリーのロゴデザインの元ネタは?
ロゴデザインは真っ赤でかわいいキャラクターの『ヤキフグ』くんと言います。
ホッコリーのロゴデザインの元ネタは、
- SPIT FIRE(スピットファイア)
- EXPEDITION ONE(エクスペディションワン)
が近いのではないかと思います。

スピットファイアとエクスパディションワンはどちらもスケートブランドです。
ヤキフグくんの怒った目と歯を出した口元はスピットファイアの火の玉ロゴに酷似していますし、
ヤキフグくん全体のシルエットを見ると、エクスパディションワンのマークに近いのではないかと思います。
ホッコリーの元ネタブランドは・・?

ホッコリーのブランドの元ネタですが、非常に難しいです…
ロゴはスケートブランドのオマージュだと思うのですが、ギアアイテムを見てみると
あまりスケボーに使われる用品やスタイルのものは見られません。
”オールドスクールなヒップホップスタイル”と説明があるのですが、
それを感じられるアイテムも、フグベルハットくらいなんです。
そもそもオールドスクールというのは、ヒップホップにおいて1975年あたり~1980年後半あたりまでの時代の事を差します。
有名どころのミュージシャンで言うと、COOL Jなんかがヒットしました。
オールドスクールと言えば!というファッションといえば、大きなゴールドのチェーンネックレスとか。いわゆる”ブリンブリン”なアクセサリーです。
この時代は、いかにもなダボダボファッションはあまり流行っていません。
確かにカンゴールのベルハットは当時のDJ・ラッパーのアイコンの一つではあったと思います。
あとでっかいラジカセをかついで集団で騒いでる文化もこの時代に出来たものです。
サンバイザーはダンサー系かな?ダンス文化としてのHIPHOPは詳しくなく申し訳ないのですが、
ラッパーやDJという観点から見るヒップホップスタイルと呼べるアイテムは
ホッコリーではフグベルハットくらいだと思います。
まとめ
精彩に欠ける感じになってしまって申し訳ないです。
ロゴに関しては自信アリなのですが、ブランドとしては…”強いて言えばカンゴール”って感じですかね。
他のブランドも考察していますので、よろしければ他記事もぜひご覧ください。