失敗なしのモテ髪を!トリートメントの選び方【サロン編】

女子の永遠のあこがれ、サラサラロングヘア―!
頑張って髪を伸ばしても、キシキシだったら意味がないし
とっても難しいヘアスタイルの一つでもありますよね。

そんなロングヘア―のケアで心強いのが、コンディショナーやトリートメント。

今回はそのなかでも、美容院のトリートメントについて
詳しく紹介したいと思います。

コンディショナーとトリートメントの違い

皆さん普段はシャンプーの後にヘアケア商品を使っていると思います。

ドラッグストアへ行くと、
リンス、コンディショナー、トリートメント、オイル、パック・・・
そのなかでも、洗い流さないものやドライヤー後に塗布するものなど
沢山の種類が販売されていますよね。

おおまかに違いを説明したいと思います。

  • リンス
    髪の毛の表面を油分でコーティング・保護してくれるものです。
    毎日繰り返し保護することによって、痛みを防いでくれます。
    ☆リンスは時間をおいても髪の内側まで浸透しません。すぐ洗い流しても大丈夫です!
  • コンディショナー
    コンディショナーはリンスとほぼ同じ役割です。
    ☆基本的にコンディショナーも髪の内側まで浸透しないので、すぐ洗い流しても大丈夫です。
    →中には、「ダメージ補修」などと書かれているもの(価格がお高めなものが多いです)がありますが、こちらは時間を置いたほうがより補修されます。
  • トリートメント
    トリートメントは髪の内側に入り込んで修復させるものです。
    傷んだ髪は内部のたんぱく質が少なくなり、スカスカの状態になった状態です。トリートメントをすることによって、そのたんぱく質を補い、内側から回復させてくれます。
    成分を浸透させるために、10分以上時間をおく必要があります。
  • ヘアオイル
    髪の整髪につかうだけでなく、髪表面の乾燥やパサつきを抑えます。
    ドライヤーやアイロンの熱によるダメージ等を保護してくれるものです。
    お風呂上りに使う場合は、スタイリング剤のオイルではなく、おやすみ前専用のものを購入しましょう。

すべてのヘアケアに言えることですが、髪は一度傷んだら治りません。

もとに戻すことは無理なので、栄養を浸透させて密度をあげたり、
コーティングしてこれ以上ダメージを与えないようにしたり、
手触りやまとまりをよくしてスタイリング時や摩擦でかかる負担を軽減したり。

少しでも髪の痛みを抑制することが大切です。

詳しい自宅ケア方法の記事も後日アップ予定です。

自宅用と美容院のトリートメントの違い

市販でもトリートメントは売っているのに、
わざわざヘアサロンにいく必要はあるの?と思いますよね。

自宅と美容院のトリートメントの違いを紹介します。

美容院のメリット

  1. 自分の髪質やダメージのタイプにあったトリートメントを提供してもらえる
    体質と同じように、髪にも人それぞれ個性があります。
    プロの目で見て・触って判断してもらい、自分の髪の状態により合った補修方法を選んでもらえて安心ですね。
  2. 自宅トリートメントより持続性アップ
  3. 業務用トリートメントで、自宅では修復不能なレベルのダメージも回復!
  4. 持続性・効果は一度試してみないとわからないかと思いますが、
    安めの2~3000円ほどで施術してもらえるサロンでいいので一度試してもらいたいです。
    本当に触りごこちや毎日のスタイリングの手間が省けるなど
    髪が生まれ変わったようになりますよ!
  5. プロの技術で頭皮へのダメージが少ない
    自宅ケアの怖いところは、すすぎ残し。
    特に頭皮に近い部分に油分が多くついたままにしてしまうと、
    抜け毛や嫌なニオイ・頭皮ニキビまで生み出してしまう恐ろしさがあります。
    もちろん美容院ではそんな心配なく適切に施術してもらえます♪
  6. 美容院ならではのオプション
    私が通っているヘアサロンでは、トリートメントを塗布したあとの放置時間にスチームを当ててより内部まで浸透させてもらえます。追加料金なしです♪
    それぞれの美容院独自の方法で、より効果を期待できるように施術してもらえるのも強みですね。

自宅ケアのメリット

  1. 美容院にいく時間がない場合
    サラサラヘアーを保つためには1か月~2か月に
  2. 好きなタイミングでトリートメントができる
  3. リラックスできる
  4. 美容に対するモチベーションアップ

 

サロン用トリートメントの種類

サロンで施術してもらうトリートメント。

ひとくちにトリートメントと言ってもいろいろな種類がありますよね?

基本的にはトリートメント前に髪のお悩みを聞いてもらったり、
美容師さんに実際に見て・触ってもらってから
自分の髪の状態に一番合ったものを選んでもらえます。

ざざっと種類を紹介していきますね。たくさんあるので参考にしたい方はご覧ください。

「美容師さんにお任せするから大丈夫!」って方は読み飛ばしてもらってOKです

 

  • 栄養補充トリートメント

こちらが一番多く使われているトリートメントで、
ポリペプチドタンパク(PPT)とも呼ばれています。

ほかのトリートメントに比べて安価のも魅力的です。

細かい種類はこんな感じ。

  • 大豆たんぱく
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • セラミドタンパク
  • ケラチンタンパク
  • ミルクPPT
  • キトサンPPT などなど・・・

栄養補充トリートメントのメリットは、一番髪に浸透しやすいところです。

その手軽さが多く流通している理由ですね。

また、栄養補充トリートメントのほとんどが、熱によく反応します。
トリートメントをしてもらうと、必ず放置時間があると思いますが、
栄養補充トリートメントの場合は、スチームや業務ドライヤーなどで
一定時間必ず熱を当ててもらいます。

  • バッファー剤トリートメント

  • 酸リンス

バッファー剤トリートメントと酸リンスは主にパーマ後に施術してもらうものです。

  • 2浴式トリートメント

  • 3浴式トリートメント

2浴式トリートメントはマニキュアのように髪一本一本の表面を
コーティングしてダメージから守る少し前に主流だったものです。

イオン吸着という手法を強力にしたトリートメントで、
施術時間が短く簡単に行えるのが人気の秘訣でした。
言葉通り、2種類の成分を合わせてから施術します。

現在は栄養補充トリートメントと3浴式トリートメントがサロンで主流になっています。

3浴式トリートメントは、コーティングするだけの2浴式と違い、
髪に有効成分を補充してからコーティングします。
こちらも言葉通り、3種類の成分を合わせて使用するので少し手間と
時間がかかるのですが、とっても効果が実感できるトリートメントです。

  • コーティング剤トリートメント

シリコンがメインのトリートメントです。
ノンシリコンシャンプーって話題になりましたよね。
こちらはシリコン製の濃~~いトリートメントです。

シリコンコーティングを行うと表面がコーティングされて、
とにかくとっても髪の毛がツルツルになるのですが、
パーマがかかりにくい。ヘアカラーが染まりにくい。
などデメリットがあるので今ではあまり使われなくなりました。

しかし、ドライヤーやヘアアイロンの熱に強いので、
縮毛矯正やストレートパーマ・デジタルパーマなど、
ストレートヘアー用としてとっても重宝されています。

長持ちさせるために!トリートメント後の自宅ケア

決して安くはないお金を払って美容院でトリートメントして貰うんだから、
少しでも効果を長持ちさせたいですよね。

美容院でトリートメントしてもらってからの
毎日のおすすめセルフケアがこちらです。

  1. シャンプーで汚れをとる
  2. 自宅用トリートメントで髪の内側を補修
  3. リンスまたはコンディショナーで髪の表面をコーティング
  4. お風呂から出てタオルドライ後、ヘアオイルで更にフタをする
  5. しっかり丁寧にドライヤー

4のヘアオイルは余裕があればで構いませんが、毎日のひと手間で
サロンのトリートメントの持ちがぐんと長くなりますよ!

 

それでは長くなりましたが今回はここまでです。

実際にサロントリートメントをしてもらったレビューも投稿していますので
よかったら参考にしてください☽

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